ミュゲ(すずらんの日)

もう何年も植えっぱなしのスズラン

 

 

今年もちゃんとこの日に花を付けてくれました。

 

5月1日はスズランの日

ヨーロッパを原産とするものと、東アジア(日本)を原産とするものがありますが、
どちらも、寒い地域で生まれた花です。

 

ヨーロッパでは、スズランが春を告げる花であったことから、

幸福の象徴として、伝えられてきました。

 

 

そんな言い伝えを素敵に思った、
激動の時代のフランス王、シャルル9世は、

 

 
5月1日に、宮廷の女性たちにスズランを1茎プレゼントすることに決めました。

 

そのことが広まり、

5月1日は、すずらん舞踏会が開かれるようになりました。

 

最近まで開かれていたそうですよ。

 

この日、女性たちは、白いドレスを身に纏い、

男性は、ラペルホールにスズランを1茎挿して、舞踏会に参加します。

 

この日は大人たちは何も口出しできない、

若い人たちの素敵な出会いの日となったのですね。


 

 幸福の花

スズランを一花

大切な方へどうぞ。

スズラン(鈴蘭)

分類は諸説あります

■学名:Convallaria majalis

スズラン亜科スズラン属

■学名:Convallaria keiskei
ユリ(キジカクシ)科 

多年草

寒冷地に生息

毒性あり(全草 特に花や根に多く含まれる)


和名:君影草

  

    
昨年のブログは脱線してますが、

こちらからどうぞ


花とともに

KAMOE&ARNE

にしむらゆき子

ハナトトモニ KAMOE / ARNE

ハナトトモに・・日々笑顔で♪

0コメント

  • 1000 / 1000