1つのブーケでイメージを変えたい花嫁様へ

【wedding】
毎日、花・植物の楽しさをいろいろな角度から書いています。


今日はWeddingブーケのお色直し。


Wedding Bouquet 

花嫁様が挙式の時に手に持たれるブーケを
ウエディングブーケと言います。


真っ白なブーケにあこがれがありますが、

お色直しの時にお召しになるカクテルドレスにも似合うようにと
最初から淡いお色目で作られる花嫁様もいらっしゃいます。

今日は、
ご自身でもちょっとしたイメージチェンジができる方法を
ご紹介します。


ブーケの制作方法

大きく分けますと、3通り制作方法があります。


・ホルダー(スポンジを使用する方法)

・ワイヤリング(花や葉の茎を切りワイヤーをかけて束ねる方法)

・ナチュラルステム(茎をそのまま使用して束ねる方法)


イメージするデザインや、花の種類などによって、制作方法は異なり、
いくつかのテクニックをmixする場合もあります。


ここでご紹介するのは

ホルダーを使用したブーケで可能な方法です。



1つのブーケでイメージを変えたい花嫁様へおすすめする
ウエディングブーケの色 


ブーケは花嫁様のドレスの色のみならず、
背の高さ、お顔立ち ヘアメイク、肌のお色、新郎様とのバランスなどなど、
トータルで最高の花嫁様をお創りさせて頂けるようイメージしながら
使う花を導き出していきます。


フローリストは同じ色、例えば同じピンク色でも、
ドレスの色や、髪の毛の色などで見え方が変わることを
経験上よく知っていますので、
写真のドレスの色を頼りに、想像力を総動員しながら仕入れをします。


ご自身で簡単にブーケのイメージチェンジをされたい方にお勧めなのは、

2着のドレスのお写真を何枚かフローリストに見せておくことです。

白色と淡い何色かのお色を使って、
丸いブーケ(ラウンドブーケ)をオーダーしましょう。

ラウンドブーケがおすすめです。

できましたら、アウトラインが少しシャープな
鋭角のブーケをおすすめします。(花嫁様がチェンジ作業をしやすいデザインです)



お色直しの時間は思う以上に忙しい!


花嫁様のお色直しの時間は、実は大変忙しいお時間です。

ヘアメイクのチェンジだけでもかなりのお時間が必要ですが、

一番きれいな姿でのスナップお写真も残したいですしね。

そこを考慮して
お色直し時間にもしも、自分の時間を少し作ることが出来たら、
小さい小さい、赤いバラ(スプレーバラ)を
アトランダムに、
5本~7本

指先で花を持ち、
ブーケのお花の間から、スポンジに挿してみてください。

スポンジには水が入っているので、

ドレスが汚れないように、注意してくださいね。

お花を挿すのが怖い方は、
濃いお色目のリボンをワイヤーで縛って、
ブーケの下の方、3カ所位、
ワイヤーをスポンジに挿しとめても違った雰囲気を作ることが出来ます。


披露宴の進行状況、後半の内容で、

お色直しにかけられる時間は違ってきますので、


もしもお時間が無かったら、
あきらめる覚悟も必要かもしれません。

前もって、美容師さんにお話ししておいたら、なんとか早く、お時間を作って下さるのではないかと思いますが、、
これもわかりませんので、ダメもとでお願いしてみてくださいね。


お客様は花嫁様に、少しでも長く会場にいて頂きたいと思うものです。
お披露宴のお時間はとても貴重です。



フラワーアレンジメントをお勉強されている方でしたら、
簡単にできる内容です。

もしもやってみたい方は、
花嫁準備として、
少しお花をお勉強してみるのも楽しいかもしれませんね。 




花嫁様の大切な1日 


簡単にチェンジできる方法をお伝えしましたが、

私個人の気持ちとしましては、

花嫁様には、この日1日は何もせず、ゆったりと、
されるがままで、ウエディングのプロのみなさんの手にゆだねた

至福の時間を楽しんで頂きたい、、という思いもあります。


これからの日々、
人のために、旦那様のために、子供たちや、家族のために、
たくさんの時間を使いながら、
自分の時間や、仕事をお持ちの方は仕事の責任も持つ毎日になります。


そんな
いつも通りの毎日が幸せなのですけどね!

結婚式、お披露宴の1日は
お姫様で過ごされてはいかがでしょう?




花嫁様からたまにご相談頂きます、

「ひとつのブーケで簡単にイメージチェンジができませんか?」

その方法のひとつをご紹介させて頂きました。


他にも方法はあります。

ご相談くださいね。





今日もありがとうございます。


花とともに
KAMOE&ARNE


にしむらゆき子

ハナトトモニ KAMOE / ARNE

ハナトトモに・・日々笑顔で♪

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