父の日

【seasonally】
毎日、花・植物の楽しさをいろいろな角度から書いています。



父の威厳 


今日は父の日です。


配達も早朝からスタート。
昨日からお届けが始まっています。


お父様方の反応は

「うむ。。そうか。誰から? ああ、ああ。」


「え?何の日?、ああ。。そう。」


「誰に? ふーん。そうですか。誰から?」

等々。



みなさまのお父様の姿が浮かんだのではありませんか?


照れながらの
嬉しそうなご様子。


私たちも嬉しくなります。

ありがとうございます。



父が生きていたら、
どんな花を贈りましょうか?

今年は涙色の花を手に

少し落ち着いたら両家へ遊びに行って参ります。



ところで
最近
「父親の威厳」 という言葉が

少し遠くに感じるようになりました。

みなさまは、いかがですか?



父親の姿 



NHK朝の連ドラ「とと姉ちゃん」
ご覧になっていらっしゃいますでしょうか?

とと=お父さん

幼い少女時代に、父親が亡くなり、
その父親から、家族を頼むと託され
必死にととのようでありたいと
頑張ってきたのが
主人公の常子です。


常子(高畑充希さん)は
いつも亡き父親と心で会話しながら
頑張っていますね。




常子は、子供の頃から
大人にならざるを得ませんでした。

大人になるというのは、
精神的な自立をいうのだと思います。


全てのことを
他人のせいや、世の中のせいにしない、

状況を理解し受け止め
自らが解決する為に考え行動できる人。


態度で気持ちを表してみたり、
言葉に出すだけ出して、


誰かが
何かしてくれると期待だけしているのは
ヒナが餌を待つ姿と重なります。



そのような妹美子の、
一見、しっかりしているように見える言葉や、頑なな態度に、
自分の役割がどこまでなのかと悩んだ時、

「美子は まだ子供なんだよ。」と
優しく教えてくれたのは、
おばあさま(大地真央さん)でした。


、、!!
と気付きがあった常子ですが、

経験がなければ、
もしくは、想像力、思考力がなければ
気づけないことが、世の中にはたくさんあります。

特に、人のことは難しいですね。


仕事をなくして
落ち込んでいた常子が動き出しました。
生涯の仕事となる
出版との出会いです。


とと姉ちゃん=大橋鎮子(しずこ)さんの
暮らしの手帳は、母の愛読書で
私も幼い頃からとても好きな雑誌でした。



これまでもそうですが
ここからも
おそらく
父親の背中が 常子の支えです。


私もそうかもしれません。


衝突することがあっても、
父親と話せることは
幸せなことだと思います。




今の時代の「父親の威厳」は
いつも接している(接していた)姿
そのものなのかもしれません。


お父さんて大役です。
素敵な花束をもらって下さい!
そして
未来を作る子供たちが見ていることを忘れず、
頑張ってくださいね!!




今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

花とともに

KAMOE&ARNE

にしむらゆき子




ハナトトモニ KAMOE / ARNE

ハナトトモに・・日々笑顔で♪

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