アカンサスの花 #18歳選挙

【plants】【issues】
毎日、花・植物の楽しさをいろいろな角度から書いています。


今朝、郵便局へ寄り道すると、
立派なアカンサスの花に出会いました。

私の胸高まであり、
まるで
「よおっ!」

声をかけてきているような姿。



アカンサス


学名:Acanthus

和名:ハアザミ(葉薊)  

科名 / 属名:キツネノマゴ科 / ハアザミ属(アカンサス属)

原産:地中海沿岸


名前の「アカンサス」は「とげ」という意味。

花の根元に鋭い棘があります。


和名の「ハアザミ」はそのまま
葉がアザミの葉に似ているからですが、


アカンサスの葉は、
花の柱頭とともに、ギリシア建築(コリント式)のモチーフとして使われ、
また
絨毯模様のモチーフにもしばしば用いられているそう。


ビザンチンリーフ といえば、この葉を指します。


そう思ってみるとかっこよく見えてくるので
不思議です。




世界と植物と



イギリスがEU離脱の国民選挙を23日に行うことになりましたね。
対岸の火事と言ってはいられないかもしれません。


EUに対して、交渉の切り札としてきた離脱を、
国民投票で決めるということについては、
さすが、
民主主義(議会制民主主義)を世界で最初にスタートした大英帝国、、と
驚きと畏怖を感じます。



難しいことはわかりませんが、

結果によっては、
ギリシャ等の国は・・・。
生き残れるのかどうかもわかりません。

かつては、世界の中心だった帝国が、、です。


歴史は過去ではなく、今そのものです。


地中海沿岸に生育していたアカンサス
ギリシャ国花でもある、この花を
今日本で見ることが出来るように、

世界は小さく狭くなり、
その分影響も大きくなりましたね。



世界には、
まだまだ見たことののない植物がたくさんあります。

絶滅していく植物もたくさんあります。


知らないこと、わからないことばかりです。

だからといって
あきらめないことが大事なのかな。と思っています。

できることが限られているからこそ、
目の前のことはあきらめない。


誰かが興味を持ち、知ること、考えること、
それが広がることで、
救われる命があるかもしれません。




世界の話をすると、他人事のようですが
日本も

憲法 倫理・人権

経済

環境 食料

教育・安全

復興

人口・医療

地方創生

目の前の課題がたくさんあります。

 



世界の動きも、国内のことも、東京のことも、

ちゃんと興味を持ち、考えることで、

私たちの日々の生活から、
世界はかわるかもしれない。 ですね。



以前

高校でこんな感じのお話し(内容はその時の時事ネタで)
させて頂いた時、

みんな眠るかな・・と思ったら

その場で素晴らしい感想を頂き
感激したことがありました。


#18歳選挙 始まりますね。
よろしくお願い致します。
一緒に考えていきましょう!


今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

花とともに
KAMOE&ARNE

にしむらゆき子


ハナトトモニ KAMOE / ARNE

ハナトトモに・・日々笑顔で♪

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