にしむらゆき子

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スタッフ勉強会

KAMOEのスタッフ勉強会は大きくわけて2つの勉強があります。 実務を座学で学ぶもの、・・・・講習を受けたり、ディスカッションしたり、シュミレーションを行ったりします。  もうひとつは、技術を習得するもの・・・・こちらは、花・資材を使用し、技術を高めるための学びです。  普段の仕事の中でも充分新しい知識や、学ぶことは多くありますが、その時必要なことを、その場で学ぶことと、 習得することに専念する時間は、別ものです。  以前は、技術習得を勤務時間内に行っていたこともありましたが、今は人数が少なくなり、時間内に勉強を行うと、残業になることが見受けられ、 時間外でそれぞれの希望時間を調整して、行う方法で実施をはじめて、1年以上になります。 時間外だと、なかなか希望が出てこないかと心配していたのですが、資格の取得を目指して、勤務後や、休みの日に勉強に来られる方もいらっしゃいます。 力がつくことは、会社にとっても嬉しいことなので、そのレッスン費用、材料費も会社負担で行っています。(資格試験に必要な費用と、維持費は、個人の資格なので、個人持ちです)  良い作品が作れることと、良い商品が作れることは、つきつめれば同じなのですが、アプローチが違う為、説明もややこしくなります。もう少し自分でもすっきりと伝えたいと、、考察中。今年も1年、頑張りましょう。そして、私が一番成長したいと本気で思っています(爆)  今日も花とともにARNE&KAMOEにしむらゆき子

春の七草 ホトケノザ

お正月のお料理や、お餅、美味しいお肉、お魚に、胃が疲れてくるこの時期、 消化を促進して、胃を労わる風習があります。 こういう昔の知恵って本当に楽しい。 きっと、体が自然と欲することに、人の感覚は今よりもっとクリアで敏感に感じていたんでしょうね。    春の七草WEBより芹(せり)
ビタミンB2やカルシウム、鉄分、食物繊維などが豊富。独特の香りには、消化促進の働きがあるといわれています。
 薺(なずな)
たんぱく質やカロテン、ビタミンB1・B2、カルシウム、鉄などを含み、利尿作用や解熱作用があるといわれています。
 御形(ごぎょう)
別名を「母子草(ははこぐさ)」といい、春には黄色い花を咲かせます。たんぱく質やミネラルが豊富で、胃炎に効果的と考えられています。
 繁縷(はこべ)
「はこべら」ともいいます。カルシウムや鉄などのミネラルが豊富。利尿や整腸の作用があるといわれています。 仏の座(ほとけのざ)
黄色い花を咲かせるキク科の植物。胃の働きを高めるといわれています。紫の花をつけるシソ科の「ほとけのざ」は、まったくの別物です。間違えないように注意しましょう。 菘(すずな)
蕪(かぶ)のこと。葉にはビタミンやミネラルが多く含まれ、白い部分はやわらかく消化がいいのが特徴です。 蘿蔔(すずしろ)
大根のこと。葉はビタミンC、カロテン、ビタミンB1・B2などが含まれ、白い部分にはたんぱく質分解酵素などが含まれています。 一昨年書いたブログから
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春の七草 「セリ なずな 御形 はこべら 仏の座 すずな すずしろ これぞ七草」
 お正月に美味しいものを食べすぎて疲れた胃にやさしい植物たちのおかゆさん。

それぞれに意味があって食べられます。

セリ・・・セリ科の多年草 独特の香りが食欲増進
なずな・・・アブラナの越年草 道端にも生えている。ぺんぺん草。若葉を食す。
御形・・・ハハコグサ 草餅に入れられていた菜っ葉で、風邪予防にも
はこべら・・・腹痛に効くといわれている 小鳥も食べる
仏の座・・・シソ科 食門繊維が豊富
すずな・・・蕪(かぶ)ビタミンが豊富
すずしろ・・・大根(だいこん)消化促進によい 風邪予防にも   あれ!!間違えていたようです。 以前お届けしたブログでは仏の座はシソ科の植物とご紹介していました。今回WEBで見つけたご紹介には、「黄色い花を咲かせるキク科の植物」とあります。 ごめんなさい。まだちゃんと調べていませんが、どうみても、絵や写真で出てくるのは黄色い花です。 少しだけ調べてみました。 黄色い花を咲かせるキク科の植物の正式名はコオニタビラコその姿から、ホトケノザ と呼ばれていたようですが、現在はホトケノザという名前は、シソ科の植物の方につけられているのだそうです。